2008年12月21日

カエシテクレ



カエシテクレ  作詞/352スレ350 作曲/Bee

子供の頃は 何でも出来た  運動 勉強 武道に書道
苦労をした 覚えもなくて  すらすらと 何でもこなした

それが今では 跡形もない  何も出来ない ダメな大人さ
ふと顔を上げ 遠くを見れば  あの輝きを 持つやつがいた

カエシテクレ それは俺の
忘れ物 "才能" なんだ
カエシテクレ それを俺に
かつての俺を 取り戻すため


「これは君の 物じゃない」と  彼は俺に そう応えた
「君は別に 失くしちゃいない  ほらここにある 分からないかい?」

言われてやっと それに気付いた  錆び付いて 動かぬ"才能"
陽にかざしても 手でこすっても  光ることない "才能"があった

カエシテクレ あの日の光
必要ならば 磨いてみせる
カエシテクレ それを俺に
今度はずっと 忘れないから

それから幾年 経っただろうか  やっと少し 輝き出した
あの頃よりも 少し小さく  淡く輝く 俺の"才能"
posted by PK(ピーケー・ポジキ) at 11:15| Comment(0) | 歌らしきアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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