2008年12月14日

泥んこ

ううたた



泥んこ  作詞/あとおとえ  作曲/Gno4166

その意味を履き違えてないか?
ずっと薄っすらとそこには存在してたのに。
答えを間違ってはないか?
ずっと薄っすらと警告していたはずなのに。

誰もがそれぞれの道を持っているらしい。
そしてその周りには幸せが転がってるらしい。
誰もがそれぞれの道を歩いているらしい。
そしてその行く先には絶望も転がっているらしい。

あの時、
幸せが僕らのそばにあったんじゃなくて、
僕らが幸せのそばにいたんだって事。
それに気付くことが出来なくて、僕は人じゃなくなった。
いつでも、
幸せが僕らのそばにあると考えて、
僕らは幸せを探し見つけ出さずに。
だから周りが見えなくなって、僕は人じゃなくなった。
泥濘(ぬかるみ)の上を、通り過ぎて行った。

posted by PK(ポジキ) at 23:25| Comment(0) | 歌らしきアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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